Interview社員インタビュー

目標を達成するためのプロセスを
 具体的に考えられる人に。

   
新卒 2013年 入社 法人営業部 課長代理 Shogo Miyakubo

宮久保 翔吾

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これが私の仕事

入社当時から僕は営業部にいるのですが、営業と言ってもホームページを販売して終わりではなく、お客様のご要望をヒアリングした上で何がベストなのかを考え、お客様の売上につながる戦略を練っています。お客様といちばん近い距離で並走するという意味ではウェブプロデュース、コンサルティング、カスタマーサクセスに近い業務かもしれません。

僕の提案を採用していただいたことで新規のお問い合わせが1日で5件入ったなど、お客様の売上が右肩上がりになったと知ったときは嬉しいですし、喜んでいただいていることを実感できるのでやりがいも大きいですね。

もちろん失敗もたくさんしてきました。入社したての頃は提案中にお客様から怒鳴られたこともあります。悔しくて、自主的に業種ごとに研究しました。業界ごとのパターンを分析し、課題や要望を把握したうえで提案の方法を変えて、それが違っていればその場その場で何がベストかというのを一緒に考えていきました。

韋駄天を選んだ理由

仕事の内容も魅力ですが、一番は自分の時間を確保できる就業スタイルですね。

就活中に広告業界やウェブ業界のお話を色々聞いたり、OB訪問をしたりする中、どうしてもこういう業界は残業が多く、仕事とプライベートの境界線も曖昧になりがちだと感じていました。韋駄天はこの業界には珍しく、残業がほぼありません。

仕事をするときは就業時間内で効率よく進めて、定時になったら帰るというメリハリがついています。そのあと勉強や趣味に打ち込む時間が取れるので、気持ちを切り替えて次の日に出社できます。おかげさまで目標を決めて就業時間内で効率よくタスクをこなす、決められた時間内でスケジューリングする能力が身に付きました。

また先輩方や上司と距離が近く、気軽に相談できてアドバイスももらえる環境なので、仕事を終えた後に仕事に悩むことがない、というのも韋駄天のいいところですね。

今後の目標

これまで全国各地の地場産業、地域密着型事業、個人事業主など、スモールビジネスの発展につながるホームページの提案をしてきていますが、この経験とデータをもとにウェブサイトを通じたサービスやプロジェクトを展開していけたらと思っています。

現在韋駄天で運営している日本橋Art.jpといったポータルサイトの取り組みなどもその一例ですが、ポータルに限らず日本各地から蓄積したデータを大企業だったり、大きなプロジェクトに生かしていったりといったことがやってみたいですね。韋駄天はまだ成長中の会社なので積極的にアイデアや企画を出して色々と手掛けていきたいです。

Message社員からメッセージ

自分がやりたいこと、夢や目標があると思いますが、そこに向かって努力できる人は強いですよね。
5年後10年後20年後どうなっていたいか、自分の将来像を具体的に考えて、見据えた上でそのゴールに向かってどう動けばいいか逆算できる人材はどこに行っても通用します。

目標の明確化とプロセスの細分化をして、今やったほうがいいこと、明日やったほうがいいこと、一か月後やったほうがいいこと、半年後、1年後と…
プロセスを具体的に考えられる人は、先輩・後輩に関係なく話していて面白いなと思います。僕もそうでありたいと考えて動いていますが、まだまだですね。

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