Interview社員インタビュー

ユーザーの「知りたい」「わからない」に
 応えられるディレクションを。

   
中途 2016年 入社 ディレクションチーム リーダー Risa Ishida

石田 理沙

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これが私の仕事

お客様・営業・制作の間に入り、ホームページの「設計図」を作っています。

お客様から、制作目的や要望、会社の特徴や売りなどをヒアリングし、掲載内容の提案および文章の作成を行います。ヒアリング内容をもとに構成案や原稿を作ってご提案し、お客様にご意見をいただきながら文面を仕上げていきます。最終的には写真の配置やレイアウトなどをまとめた指示書を作成し、制作部署へ引き継ぎます。

韋駄天のお客様はホームページ制作が初めての方がほとんどなので、中々うまく制作が進まないこともあります。ですが、そのような方々が実際に完成したホームページを見て、「想像以上に良いものができた」「さすがプロだね!」などと成果物に対して満足し喜んでいただけたときには、やはり一番嬉しく、やりがいを感じます。

韋駄天を選んだ理由

韋駄天の魅力のひとつは、仕事と家庭の両立を実現し、女性でも長く勤めていける環境です。
前職はとにかく残業が多く休みも不定期で、なかなかプライベートを楽しむ余裕がありませんでした。韋駄天は土日祝が休みで、有給もしっかり取ることができます。さらに定時帰りを推奨しているので、オンオフの切り替えがしやすく、その分仕事も集中して取り組めます。

また、私はディレクター職未経験で入社をしたのですが、まずは先輩の案件を手伝うところから始めて、構成や内容の組み立てなど、体系的にディレクションについて学んでいくことができました。そういった先輩との関係を含め、一緒に働く方の人間関係の良さは自慢できるポイントです。各部署が一つのフロアで業務を行っているため、部署を超えてコミュニケーションがとりやすく、年齢や役職などにかかわらず業務改善の提案などもしやすいと感じます。コロナ渦における業務改善の提案もすぐに上層部に届き、取り入れていただきました。

今後の目標

これは入社時から変わらずに思っていることですが、「初心を忘れずに」仕事をしていきたいと思います。
ディレクションという仕事を初めてしたとき、お客様の業種に対する知識もなければ、文章の組み立て方にも自信がありませんでした。そのため、「私が知りたいことやわからないことは、閲覧しているエンドユーザーの方々も同じだろう」という気持ちで、閲覧者の目線に立った文章作成を心がけていました。

仕事に慣れが出てきてしまうと、どうしても固定概念を持ってしまったり、先入観にとらわれてしまったりしがちです。いつまでも新鮮な気持ちを忘れずに、閲覧者の「知りたい」「わからない」に応えることができるディレクションをしていきたいです。

Message社員からメッセージ

就職活動の面接においては、自分の言葉で素直に話をすることが一番だと思います。
採用担当の方も、最終面接の役職の方も、就活生の良いところを引き出すために、一生懸命に話を聞いてくれます。
企業研究や業界研究をすることももちろんですが、こういう仕事がしてみたい!こういうことに興味がある!ということを話ししつつ、知りたいことを積極的に質問する姿勢も大切かなと思います。

ディレクションは、お客様との関わりがとても多い部署なので、人と関わることが好き!学ぶことが好き!という方におすすめです。
また、知らない業種、知らない商品に日々ふれあい、毎日が勉強ですが、自分の知識が増えていくことはとても楽しいです。なので、探求心のある方や自分から物事を発信していくことが得意な方は、自分の長所を生かすことができる部署だと思います。

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